お口の中の金属は老化に深くかかわっています。特にアマルガムという歯科用金属は水銀や銀、スズを含んでおります。水銀やスズは重金属と呼ばれ、神経毒性が強く、不眠、イライラ、頭痛、めまい、アレルギー、肩こりなどさまざまな原因不明の痛みなどを引き起こします。
重金属が、内臓への蓄積やホルモンバランスの乱れを起こすことによって、免疫力の低下が起こります。免疫が正常に働くことによって、リウマチなどの膠原病(自己免疫疾患といって、自分の体を免疫細胞が攻撃する病気)が治った方もたくさんおられます。また、溶け出した重金属は皮膚の真皮層に蓄積し、肌の老化を進めてしまいます。また、溶け出した重金属は皮膚の真皮膚に蓄積し、肌の老化を進めてしまいます。
さらに、体に蓄積された重金属は活性酸素をどんどんと発生させ、確実に細胞にダメージを与え、細胞の老化はスピードアップされます。また活性酸素によりDNAが傷つけられると、それががんの原因にもなります。
ノンメタル治療とは、お口の中に入っている金属を、体にやさしい材質で再修復する治療法です。アンチエイジングを目指されている方や、内科・皮膚科で治らない症状(頭痛、めまい、不眠、アレルギー、アトピー性皮膚炎など)、がある方は、この治療法をお勧め致します。

これらの害を克服できるだけでなく、ノンメタル治療ではセラミック系統の材料で治療を行うため、審美的に見た目が非常に良く、 外見的にも美しくなり気持ちも前向きで明るくなります。
イギリス厚生省とスウェーデン政府健康福祉局
1、イギリス厚生省は1998年、妊婦のアマルガムの水銀が体内に吸収され、胎児まで届き、また母乳まで移行する危険性があると発表している。
2、また、スウェーデン政府健康福祉局も妊婦は胎児の安全のために妊婦期間中にアマルガムの治療を受けてはいけないと発表した。このことは、最近の研究により確認されている。(46名の母親の母乳を検査すると、アマルガムの詰め物が多いほど母乳中の水銀濃度が高いという研究。)
3、さらに、スウェーデンのウプサラ大学毒物学部では、動物実験でもこのことを確認している。
京都市の島津医師(アレルギー科)
1、京都の開業医の島津恒敏医師(アレルギー科)は、歯科医と共同で1991年から1998年まで、アマルガムが充填剤としてつかわれ、アトピーなどアレルギー性皮膚炎のひどい患者300人を対象に調査。歯からアマルガムを取り除き、代わりに他の金属やプラスチックを詰めて様子を観察すると、1年後に70%の患者で皮膚病が改善、うち半数以上の58%は完全に治癒した。
2、また、島津医師は1997年、
京都市内の小学生250人を調べると、38%がアマルガムの治療を受けており、その中で皮膚炎がある確立は48%なのに対し、アマルガムが使用されなかった児童は8%と明らかな差があった、としている。