歯周病治療
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吹田市の歯科医院
まつもと歯科

■住所
〒565-0821
吹田市山田東2-1-1

■電話番号
ご予約・ご相談
歯科センター相談窓口
0120-505-589

駐車場27台完備

阪急バス「新小川」下車すぐ
(阪急山田・JR岸辺・千里中央の各駅から阪急バスがでています。)




歯周病は虫歯と並ぶ口腔内の2大疾患です。30代以上の80%が歯周病と言われています。歯垢(プラーク)に存在する細菌に感染し、歯ぐきが腫れたり出血したりします。さらに症状が進むと歯を支えている骨を破壊して歯が抜けてしまうこともあります。

こんな症状はありませんか?こんな症状はありませんか?

□ 朝起きると口がねばついている
□ 歯を磨くと歯ぐきから血がでる
□ 口臭がある
□ 歯が長くなったような気がする
□ 冷たいものを飲むと歯がしみる
□ 歯ぐきが赤くはれたり、痛む
□ 歯がぐらぐらする
□ 食べ物が歯に挟まりやすい

当てはまる項目がある方は歯周病かもしれません。ぜひ一度診てもらいましょう。


歯肉炎・歯周炎
歯周病は歯肉炎と歯周炎よりなる炎症性疾患です。歯の磨き残しによる歯垢が原因で歯肉炎が起こります。

さらに進むと歯周炎となります。炎症が進行し、歯槽骨がが少しずつ破壊され、歯周ポケットができます。歯と歯ぐきの境目の溝を歯周ポケットといいます。歯周ポケットは健康な状態では3mm以下ですが症状が進むにつれて深くなってきます。深くなった歯周ポケット内のプラークや歯石は除去は困難なため歯周病がさらに進行していくことになります。

歯周病は自分では気付きにくく、気付いた時には症状が進行してしまっています。早期に発見・治療を始めるためにも、検査や定期的な健診を行うことがとても大切です。

歯周病の検査

歯周病の検査1.プローベ(細い金属の棒)を歯と歯ぐきの間に挿入して歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)の深さを計測します。歯周ポケットの深さが深いほど歯周病が進行していると考えられます。

2.歯周ポケットからの出血がないか確認します。出血があるということは歯ぐきの炎症がある証拠です。

3.歯の動揺度(歯がぐらぐらしているか)を確認します。歯ぐきの炎症が進むと歯槽骨というあごの骨が失われていきます。


歯周病の予防

歯周病を防ぐためにはプラークコントロールがとても重要です。毎日の丁寧にブラッシングすることででプラークを取り除くことができます。歯ブラシを使うだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシでケアすることも大切です。
ホームケア
ブラッシングブラッシングのポイント

・歯ブラシの毛先をきちんとあてる
・力を入れすぎず軽い力で磨く
・ブラシを小刻みに動かす
・歯ブラシの向きを変えて様々な方向から磨く


スケーリング(歯石除去)

スケーリング医院でのケアはスケーリングという歯石を取る作業をします。歯石はブラッシングではとれません。スケーラーという器具で歯周ポケットや歯肉の歯石を取り除いていきます。表面がざらざらしている歯石にはプラークが付きやすくなります。その歯石を除去することで歯周病改善になります。


PMTC(歯のクリーニング)

PMTC歯周病予防にPMTCというプロが行う歯のクリーニングが効果的です。歯科医師・歯科衛生士が専門の器械を使ってプラーク(歯垢)やプラークが成熟してできるバイオフィルムを除去していきます。バイオフィルムは細菌の塊がフィルム状の膜で覆われていて歯磨きではなかなか落とすことができません。PMTCでは専用の器械と研磨ペーストなどを使ってクリーニングしていきます。歯の表面、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目など歯ブラシの届かないところの汚れを落として歯周病の原因となる細菌の減らします。また歯ぐきの下の歯垢を落とすことで歯肉炎が改善したり、歯肉が引き締まってきます。

歯周病予防の他にもフッ素入りの研磨剤を使ったり、フッ素の塗るので歯質の強化にもなります。また歯の表面についた着色汚れを取り除きますので、本来の歯の美しさを取り戻すことができます。


地域別歯周病情報:山田岸辺千里中央


歯周病についての不安や質問はお気軽にご相談ください。知識豊富なカウンセラーが対応いたします。
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