歯周病治療

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吹田市の歯科医院
まつもと歯科

■住所
〒565-0821
吹田市山田東2-1-1

■電話番号
ご予約・お問い合わせ
06-6878-4500

駐車場完備

阪急バス「新小川」下車すぐ (阪急山田・JR岸辺・千里中央の各駅から阪急バスがでています。)

歯周病は虫歯と並ぶ口腔内の2大疾患です。30代以上の80%が歯周病と言われています。歯垢(プラーク)に存在する細菌に感染し、歯ぐきが腫れたり出血したりします。さらに症状が進むと歯を支えている骨を破壊して歯が抜けてしまうこともあります。

こんな症状はありませんか?

こんな症状はありませんか?

  • □ 朝起きると口がねばついている
  • □ 歯を磨くと歯ぐきから血がでる
  • □ 口臭がある
  • □ 歯が長くなったような気がする
  • □ 冷たいものを飲むと歯がしみる
  • □ 歯ぐきが赤くはれたり、痛む
  • □ 歯がぐらぐらする
  • □ 食べ物が歯に挟まりやすい

当てはまる項目がある方は歯周病かもしれません。ぜひ一度診てもらいましょう。

歯の治療市民公開講座「歯周病について」 
講師:まつもと歯科総院長 松本正洋

歯肉炎・歯周炎

歯周病は歯肉炎と歯周炎よりなる炎症性疾患です。歯の磨き残しによる歯垢が原因で歯肉炎が起こります。

さらに進むと歯周炎となります。炎症が進行し、歯槽骨がが少しずつ破壊され、歯周ポケットができます。歯と歯ぐきの境目の溝を歯周ポケットといいます。

歯周ポケットは健康な状態では3mm以下ですが症状が進むにつれて深くなってきます。深くなった歯周ポケット内のプラークや歯石は除去は困難なため歯周病がさらに進行していくことになります。

日本人の歯を失う原因の第1位は歯周病

日本人の歯を失う原因の第1位は「歯周病」です。歯周病は自分では気付きにくく、気付いた時には症状が進行してしまっています。早期に発見・治療を始めるためにも、検査や定期的な健診を行うことがとても大切です。

8020運動

8020運動はご存知でしょうか?「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動が8020運動です。

自分の歯があるとしっかり噛めると同時に食事がおいしく感じることができます。しっかり噛むことで唾液の量がたくさんでて、消化されやすくなるので胃や腸の負担を減らすことが出来ます。

歯を失ってしまうと食べられる食事も制限されてしまいます。バランスの良い健康的な食生活を送るには自分の歯を健康に保つことと大きく関係しています。

歯周病の予防・対策は、歯をできるだけ残して健康で長生きするためにとても重要です。

生活習慣が歯周病を悪化させる原因に

歯周病

歯周病は歯と歯茎の間の歯垢(プラーク)にいる歯周病菌によって炎症を起こします。その歯垢がたまりやすい生活習慣があると歯周病を悪化させる原因となります。

食事に関する習慣では、間食が多かったり、よく噛まずに食事をとる、やわらかいものばかり食べるなどです。

食事以外では、たばこを吸う、ストレスが多いなども原因となります。また、毎日の歯みがきがきちんとできていない方も歯垢がたまりやすくなります。

歯周病の検査

歯周病の検査

1. プローベ(細い金属の棒)を歯と歯ぐきの間に挿入して歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)の深さを計測します。歯周ポケットの深さが深いほど歯周病が進行していると考えられます。

2. 歯周ポケットからの出血がないか確認します。出血があるということは歯ぐきの炎症がある証拠です。

3. 歯の動揺度(歯がぐらぐらしているか)を確認します。歯ぐきの炎症が進むと歯槽骨というあごの骨が失われていきます。

歯周病の予防

歯周病を防ぐためにはプラークコントロールがとても重要です。毎日の丁寧にブラッシングすることででプラークを取り除くことができます。歯ブラシを使うだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシでケアすることも大切です。

ホームケア

ブラッシングのポイント

ブラッシング

・歯ブラシの毛先をきちんとあてる。
・歯ぐきを傷つけないように力を入れすぎず、やさしく軽い力で磨く。
・ブラシを小刻みに動かす。(1ヶ所につき10秒くらい磨くようにしましょう。)
・歯ブラシの向きを変えて歯の様々な方向を磨く。
・一筆書きで磨く。(あちこち磨くのではなく、スタートとゴールを決めて一筆書きのように磨くことで磨き残しをなくします。)
・回数ではなく質を重視する。(磨く回数よりも時間をかけた質の高い歯みがきを1日1回はするように心がけましょう。)

歯周病を予防するブラッシング

歯周病を予防するブラッシング

歯ブラシを歯に直角にあてることにより歯垢が落ちやすくなり、磨き残しがなくなります。このブラッシングを「スクラビング法」と言います。

歯周病対策のブラッシング

歯周病対策のブラッシング

歯と歯ぐきの境目に45度でブラシをあてます。毛先を隙間に入れて小刻みに動かし汚れを落とします。このブラッシング法を「バス法」と言います。

歯ブラシについて

大きいヘッドの歯ブラシだと奥歯などが磨きにくいので、幅が狭くヘッドの厚みが薄いものを選ぶと磨きやすいです。

裏側から見て毛先がはみ出していたら歯ブラシの寿命ですので新しい歯ブラシに取り替えてください。だいたい取り替えるペース1ヶ月程度です。それより早く毛先がダメになる人は磨く力が強すぎる可能性があります。

また、歯と歯の間の汚れを取るデンタルフロスや歯と歯ぐきの隙間を掃除する歯間ブラシなど歯のお手入れには歯ブラシ以外にもいろいろなグッツがあります。それぞれをうまく組み合わせて歯垢を除去し歯周病を予防・改善しましょう。

スケーリング(歯石除去)

スケーリング

医院でのケアはスケーリングという歯石を取る作業をします。歯石はブラッシングではとれません。

スケーラーという器具で歯周ポケットや歯肉の歯石を取り除いていきます。表面がざらざらしている歯石にはプラークが付きやすくなります。その歯石を除去することで歯周病改善になります。

PMTC(歯のクリーニング)

PMTC

歯周病予防にはPMTCというプロが行う歯のクリーニングが効果的です。歯科医師・歯科衛生士が専門の器械を使って、プラーク(歯垢)やプラークが成熟してできるバイオフィルムを除去していきます。

バイオフィルムは細菌の塊がフィルム状の膜で覆われていて歯磨きではなかなか落とすことができないため、PMTCでは専用の器械と研磨ペーストなどを使ってクリーニングしていきます。

歯の表面、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目などの歯ブラシの届かないところの汚れを落として、歯周病の原因となる細菌を減らします。また歯ぐきの下の歯垢を落とすことで歯肉炎が改善したり、歯肉が引き締まって健康な歯ぐきになります。

歯の表面についた着色汚れも取り除くことができますので、本来の歯の美しさを取り戻すことに繋がります。またフッ素入りの研磨剤を使ったり、歯にフッ素を塗ることで歯質の強化にもなります。

歯周病が全身へ与える影響

歯周病の全身への影響

歯周病はお口の中だけの問題ではなく全身の健康にも影響があります。

歯周病菌が歯周ポケットから血液中に入って血管に流れ込み、全身の器官へひろがっていきます。全身にひろがった歯周病菌は炎症を引き起こし、動脈硬化、心臓疾患、脳梗塞、早産などに関連があると言われています。

また糖尿病の方は歯周病になりやすく、歯周病は糖尿病の合併症のひとつとされています。

口臭の大きな原因は歯周病

歯周病になると歯周ポケットという溝が歯と歯茎の間にできます。この歯周ポケットが歯周病菌のすみかとなり、汚れがたまると歯周ポケットが深くなっていきます。

口臭の大きな原因は歯周病

この歯周病菌が食べカスなどを食べる時に揮発性硫黄化合物(硫化水素やメチルメルカプタン)というガスを出します。この歯周病菌が出すガスが口臭の元になります。また、舌についた細菌が溜まって白く見えている舌苔(ぜったい)も歯周ポケットの細菌と同じようにガスを出しますので口臭の原因となります。

歯周病菌が出すガスは毒性が強く、歯周病をさらに進行させます。

歯周病を進行させないため、また口臭を防ぐために日々のケアと医院でのメンテナンスが重要です。毎日の丁寧なブラッシングでプラークを除去し、医院では歯石を取り除き、歯周ポケットを改善していきます。

患者様の声

吹田市 30代 女性

少し歯茎がはれたりしていましたが疲れているからかなと思っていました。健診で軽度の歯周病ということを聞き、ちょっとショックでした(+_+)もっと年をとってからなるものかと思っていたもので・・・。

でも歯垢などのクリーニングなどをしっかりしていただいたおかげで「だいぶいい状態になってきていますよ」と言われてよかったです。

自分でももっと歯について気をつけないといけないですね!がんばります!

吹田市 50代 男性

毎回のスケーリングで少しずつ良くなってきて嬉しいです。口臭が気になっていましたが歯周病も原因になっているとのこと。無知な私に色々とご指導いただきありがとうございます。

吹田市 60代 女性

いつも丁寧な施術で安心しておまかせすることができます。

吹田市 40代 男性

歯のクリーニング(PMTC?)をやっていただきました。歯がキュッキュとなめらかになって気持ちよかったです。

歯周病や虫歯予防などにもなるんですね。自分ではなかなかここまできれいに掃除できないのでまたやっていただきたいです。

吹田市 50代 女性

口臭が出てきたような気がしていましたが、どうすればよいかも分からず過ごしていました。歯周病も口臭の原因となることを知って伺いました。

やはり歯周病だということで治療をしていだきました。また歯みがきなどのホームケアの方法も教えていただき自宅でも注意して磨くようになりました。今では症状も改善して口臭もなくなり、口の中が前よりスッキリした感じです!これからも健康な歯を保てるように頑張りたいと思います。

吹田市 60代 男性

歯ぐきから血が出ることがあり、強く磨きすぎたかなと軽く考えていました。

歯周病という言葉は知っていてもどんな状態をいうのかピンと来ていませんでしたが、自分が歯周病になっていたとは。

治療のおかげで良くなってきて、歯ぐきの色もきれいになったような気がします。

吹田市 40代 男性

ハミガキはいつも気を付けてやっていたつもりでしたが、やはり磨き残しはどうしても出てきてしまうんですね。

今日クリーニングをしていただいてとてもすっきりしました。歯にもツヤがでたような気がします。

歯周病や虫歯にならないように健診にも通わせてもらいます。ありがとうございました。

吹田市 60代 女性

いつもありがとうございます。定期的に見ていただいているので以前のように口の中がネバネバするようなこともなくなりました。

吹田市 40代 女性

まつもと歯科さんに通うようになって、歯のことに気を付けるようになりました。ありがとうございます。

歯周病もひどくなると歯を失うことになるなんて知りませんでした。これからも定期的に健診を受けて、長く健康な歯を保っていきたいです。

吹田市 50代 男性

歯医者は苦手で、なかなかこれまで少しの不調では診てもらっていなかったのですが、年齢も年齢なのできちんと診てもらおうと思いきってこちらに伺いました。

今まで行っていた医院では詳しい説明はなく治療を進めていく感じだったが、こちらの医院は丁寧な説明で好感が持てました。虫歯や歯周病の治療も一通り終わり、これからは自分でもがんばっていかなくてはと思っています。

豊中市 50代 女性

歯周病の検査をしていただき、中度の歯周病ということがわかりました。治療方法を説明していただいたときに「大丈夫ですよ。一緒に頑張りましょうね。」と言っていただいて安心したことを覚えています。

今ではだいぶ症状もよくなり、定期健診に通っています。先生・スタッフのみなさんいつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

豊中市 40代 男性

いままで歯についてあまり考えたことがありませんでしたが、「歯は全身の健康とつながっているんですよ。」というお話を聞いて、改めて気をつけなければいけないと思いました。

治療やケアのおかげで歯周病も改善されてきてうれしいです。食べることが大好きなので健康な歯でずっとおいしいものが食べられるといいなと思っています。

患者様の声

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