定期健診(メンテナンス)|吹田市の歯医者 まつもと歯科は実績豊富で安心

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定期健診(メンテナンス)

定期健診

日本人の歯を失う原因の第1位は歯周病です。

もしすべての日本人が歯周病にならなければ日本人は非常に歯を失いにくくなるわけです。

その歯周病を防ぐには定期健診がものすごく有効なことが証明されています。

一生の歯の数

虫歯や歯周病を防いでいい状態を長く保つために定期健診(メンテナンス)がとても大切です。

定期的にメンテナンスを受けることで自分の歯を多く残すことができるというデータも出ています。

まつもと歯科でも患者さんの歯をなるべく抜かないよう、削らないようにするために定期健診の重要性をお伝えしています。

歯が痛くなった、歯ぐきが腫れているなどの不具合が起こる前に予防し、健康な歯を維持するためのお手伝いをしていきます。

まつもと歯科の定期健診

定期健診

歯周病と虫歯の検査をします

新しい虫歯ができていないか、虫歯のできそうな歯はないか、歯周病の恐れはないか、歯周病は進行していないかなど、歯や歯肉の状態を確認します。

●異常のない場合

PMTC

歯のクリーニング(PMTC)

歯科衛生士が専用機器を使って歯をクリーニングします。
普段のブラッシングでは取れない歯の表面のバイオフィルムを除去します。当院では歯のクリーニングに力を入れており、患者さんお一人お一人に担当の歯科衛生士がつき丁寧にクリーニングいたします。
歯のクリーニング(PMTC)についてはこちら

歯みがきチェック

歯みがきチェック

歯みがきチェックでは歯の磨き方をご説明し、うまくできていない箇所があれば指導します。

(ご希望により、フッ素塗布・着色取りもいたします。着色の程度により、定期健診内で取りきれない場合は、改めてご予約をいただくこともございます。)


歯周病や虫歯の治療

●初期や中期の歯周病や虫歯があった場合
歯周病や虫歯の治療

歯周病や虫歯の箇所が見つかれば治療に入ります。定期的に健診を受けていると早期発見・早期治療が可能になります。

3ヶ月に1度来院していただきます
所要時間は40分程度です
費用は2000円〜2700円程度です
定期健診で健康維持!
定期健診であなたのお口の健康をサポートします!

定期健診

予防歯科の基本が定期健診です。歯や歯ぐきの状態が悪くなる前に定期的な健診を受けることにより、口の中を健康に保てます。もし治療が必要になっても最小限の治療で済みます。

虫歯が出来ると削って治療しますが、一度削った歯はもとには戻りません。出来るだけ削らずに痛みの少ない治療を行うためには早期発見・早期治療がとても重要です。

歯のクリーニングでは歯周病や虫歯の原因となる歯垢・歯石(バイオフィルム)を取り除きます。毎日丁寧に歯みがきをしているつもりでも少しずつ汚れがたまり、細菌のすみかであるバイオフィルムがついてしまいます。このバイオフィルムは歯みがきでは落とすことができません。プロによる歯のクリーニングで落とすことが歯の健康につながります。

歯のクリーニングをすると歯もつるつるになって、口の中がすっきりします。「さっぱりして気分がリフレッシュする」とそれを楽しみにいらっしゃる患者さんも結構多いんですよ。歯磨きをしても口の中がなんだかすっきりしない、口臭が気になるという方もぜひ一度ご来院ください。

定期健診

歯のクリーニング(PMTC)

80才で20本の歯を目指す方には、ぜひ定期検診をお勧めします!
当院では、PMTCというプロが行う歯のクリーニングを行っております。

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あなたの歯の健康は、P.M.T.Cホームケアを両立することで、維持することができます。
当医院では、あなたの歯を健康を保つためにあなたに合った予防プログラムを作り、P.M.T.C.を行っています。上の図のようにP.M.T.Ctoホームケアをバランス良く行うことによって美しく健康な歯を保つことができます。


P.M.T.C.とは

毎日すみずみまで磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所、汚れがたまりやすい所ができてしまいます。この部分のお掃除を徹底的に行うのがP.M.T.C.です。

P.M.T.C.

歯科衛生士が器械や器具を使って、物理的に歯のクリーニングをします。

歯についた汚れを歯垢(しこう)といいますが、専門的にはバイオフィルムと呼ばれ、細菌が歯の表面に形成したネバネバした膜のことです。

歯ブラシでは容易に取り除けないほど強力な粘着力をもっています。この中に虫歯や歯周病の原因の菌が住みつきます。これらは、毒性の高い悪玉病原菌です。

これら悪玉病原菌や、それが産生する毒素が、歯肉粘膜から血流に入り込み、血管内部で感染を起こしたり、血管壁にへばりつくことにより血栓を作ったりと、大変な悪さをしています。

歯のクリーニングをすることにより、このバイオフィルムを効果的に除去することができます。歯ブラシでとれない歯垢は3ヶ月経つとその毒性が上がるため、3ヶ月に1度行うと効果的です。

(ご希望により、フッ素塗布・着色取りもいたします。着色の程度により、定期健診内で取りきれない場合は、改めてご予約をいただくこともございます。)

PMTCでしか清掃できない所

PMTCでしか清掃できない所PMTCでしか清掃できない所

(1)歯と歯の間 鏡を見ながら磨いても落ちない汚れ。そんなところもしっかりケア。

(2)歯と歯肉の境目 自分ではなかなか磨くことのできない歯と歯肉の境目をやさしくケア。

PMTCの効果

歯科衛生士による説明

バイオフィルムによる全身的な弊害

1.心筋梗塞

アメリカのバッファロー大学の調査では、歯周病にかかっている方が心筋梗塞を起こす確率は、歯周病にかかってない方の3倍高いという結果がでています。また、心筋梗塞を起こした患者さんの心臓には、その方の口の中にいる歯周病菌がいることを発見しました。

2.脳梗塞

口の中の病原菌は、歯周病を起こすと同時に、そこから血管内に入り込み、血流に乗って首のところまでくると、そこにいったんとどまり、さらに首から脳に侵入し、毛細血管内で血栓を作って脳梗塞を発症することが明らかになっています。

3.糖尿病

糖尿病の人は感染に弱いため、歯周病になりやすいと言われますが、逆に歯周病の人も糖尿病になりやすいし、糖尿病を悪化させやすいこともわかっています。なぜなら、歯周病菌の毒素にはインスリン拮抗作用があるからです。歯周病菌はインスリンの効果を失わせるため、血糖値は上がり、糖尿病は悪化してしまいます。

4.老化

無菌状態の哺乳類は、脳の完成までの期間の5倍生きるといわれています。人間の脳はおよそ25歳で完成しますから、本来の寿命は120〜130歳であると推定されます。現実の生活では無菌状態は無理ですが、一番影響を及ぼしてるのが、私たちの体内、とくに口の中の細菌です。(口の中の細菌は毒性が強いためです。)

私たちは外からの病気の感染には注意を払いますが、体内の細菌には無頓着です。まず、この考えを改めることが健康と若返りへの第一歩です。口の中を清潔にしておれば老化はある程度防ぐことができるのです。(もちろん老化には、他にも原因がいくつかあります。)

このように、歯のクリーニング(PMTC)をすることによって、全身の健康維持に大きく貢献することができます。また、舌のクリーニングも行ってください。舌にもバイオフィルムが形成されます。舌のクリーニングはご自分でできます。

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