まつもと歯科だより6月号とあじさい

まつもと歯科だより6月号を発行しました。


6月よりまつもと歯科の第3駐車場が移転しました。これまではほっともっと横の駐車場が第3駐車場でしたが、今月より伊射奈岐神社(いざなぎじんじゃ)横の駐車場が第3駐車場となります。

新しい第3駐車場は、当院からだと伊射奈岐神社(いざなぎじんじゃ)方向へ坂を少し上がった類塾の先を左に曲がったところになります。

よろしくお願いいたします。

あまり雨は降らず晴れた日が多くて、あまり梅雨らしくありませんが、まつもと歯科の前の交差点の向かいの山田出張所のところにキレイな紫陽花を見つけました。

 


 

いろんなところで紫陽花がきれいに咲いているのを見かけると6月なんだな~と感じることができますね。

今月のまつもと歯科だより

6月4日~10日はは「歯と口の健康週間」です。
今年の標語は 「おいしい」と「元気」を支える 丈夫な歯。

歯が丈夫でないとおいしく食事をいただくことができません!
歯を丈夫に保って、歯を失わないよう毎日のケアが大事です。

歯の詰め物や被せ物に使われる素材

歯のインレーやクラウンといった補綴物(ほてつぶつ)にはさまざまな素材が使われています。

プラスチックは加工がしやすい反面、着色しやすかったり摩耗しやすいという面があります。

セラミックは白くて透明感を出せるためきれいな補綴物を作成することができます。

ゴールドは見た目は金色ですので見える箇所には使用しませんが、柔軟性があり、歯にぴったりあう精度の高い物をつくることができます。

ジルコニアは硬くて衝撃に強い素材です。色は白いのですが透明感がないためジルコニアの表面にセラミックを焼き付けて作ることが多いです。

年齢別 歯の抜ける本数

初めて歯を失うことになるのが40代くらいで、60代には歯の抜ける本数が増える方が多くなります。40代で1.5本、50代で2.5本、60代で3本、70代で5.5本平均で抜けてしまいます。

歯には寿命があり一生すべての歯が残るというのはむずかしいですが、歯科での定期健診や毎日のケアにより歯周病を予防し、なるべく歯を失わないようにすることはできます。

自分の歯を守るために定期健診、クリーニング、ケアの指導など歯科医院をぜひご活用ください。

まつもと歯科だよりは受付でお渡ししていますのでお気軽にお尋ねください

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