まつもと歯科だより4月号発行しました!歯周病と喫煙について


4月に入り暖かい日が続きますね 
みなさんお花見には行かれたでしょうか 
待ち遠しかった桜もあっという間に散ってしまい少しさびしいです 

先日吉野山に行ってきたのですが、下~中~上千本はほぼ桜は散ってしまっていて奥千本にしか桜が残っていませんでした


例年より咲くのが早くて先週がピークだったようです
満開の桜は見られませんでしたが、自然の中を歩くのは気持ちがいいですね
いい運動になりました 

さて、4月のまつもと歯科を発行しました 

今月のまつもと歯科だより 

歯周病と喫煙について

歯周病は「沈黙の病」とも言われていることをご存知でしょうか。
歯周病は自覚症状がないままに進行してしまう病気です。
しかし、まったく症状がないわけではありません。

歯茎から出血することはありませんか?
歯ブラシで強く磨きすぎただけかな?と軽く考えてはいけません。
出血するということは歯茎が炎症を起こしているため出血します。
その炎症の原因が歯周病菌です。

症状が悪化すると歯を支える骨も溶かし始めます。そのまま放っておくと最悪の場合は歯を抜かなければならなくなります。

たかが出血と考えずに、早めに歯医者で診察を受けてみてください。
歯周病に気づくきっかけとなる出血ですが、喫煙をしていると血流が悪くなりその出血にも気づきにくくなります。

また、喫煙によって免疫力が低下したり、口の中が乾燥したりすることで歯周病菌が繁殖しやすくなり症状がどんどん進行してしまいます。

喫煙によるお口や全身の健康への悪影響はご自身だけの問題ではありません。
受動喫煙で大人・子供関係なく周りの人への歯周病・虫歯・歯茎の黒ずみなどの健康へのあく影響があります。

来週4月18日はよい歯の日です。
歯のこと・健康のことを考えるよい機会になればと思います。

歯周病について詳しくはこちら

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