虫歯治療、痛くない麻酔、隙間の出来ない削り方、詰め物|吹田市の歯医者 まつもと歯科

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こだわりの虫歯治療
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[最終更新日]2020/2/14

虫歯治療

多くの人がお口の病気=虫歯でお悩みになられたことがあると思います。ただ、虫歯治療で患者さんが不安に思うことはいくつもあります。

●削られるのは痛い?

●治る?

●どんな治療を受けるの?

当院では出来る限り痛みに配慮した治療を行っています。また、治療後の歯が長持ちするように歯の削り方にもこだわりがあります。

当院のこだわりの治療など様々な情報をこのサイトでご案内させていただきます。

当院のこだわり虫歯治療

痛みが出にくい治療をしている
痛みが心配な人へ

当院では痛みが出にくい方法で治療をしています。

麻酔が効けば痛みを感じないのですが、
その麻酔の注射が痛かったのでは困ります。

当院では、麻酔を痛くなくする方法を行っています。

01

麻酔の注射の針を刺す時の痛みをなくす

まず、針を刺す時の痛みを防ぐことがとても大事です。
当院では、

●歯科医療器具の中でも超極細の針を使っている

●痛みを感じる細胞(痛点)の少ない箇所に最初に打つ

●針を刺す瞬間は、歯ぐきの粘膜を太鼓の革のように、ピンと張って針が一気に歯ぐきに入るようにする。

⇒このようにすると多くの患者さんは注射針を刺したことに気づきにくく、痛みを抑えることになります。

02

麻酔薬を注入するときの痛みをなくす

麻酔薬を注入する時に液体の温度が低いと、体が冷たく感じると同時に痛く感じてしまいます。

当院ではあらかじめ麻酔薬を体温近くの温度になるように温めていますので、麻酔薬を注入しても注入された事自体に気付きにくくなり、その結果痛みを感じにくくなります。

それと、注入のスピードもかなりゆっくりしています。急いで注入すると、圧を感じてそれを痛みと感じてしまいます。

痛みを少しでも軽減するために、当院では1滴を1秒くらいのゆっくりとしたスピードで注入していますので、注入自体に気付かれません。

03

極度の怖がりの人には笑気麻酔

極度の怖がりの人には笑気麻酔と言って、鼻から笑気というガスを吸ってもらいます。

笑気を吸うと、おだやかでリラックスした気分になり、ちょっとほろ酔い気分になって痛みを感じにくくなります。

極度の怖がりの人には点滴麻酔もしています。点滴麻酔をすると患者さんは眠ってしまいますので、痛みは感じないです。

虫歯を取り残さない

虫歯

虫歯を削る際に取り残してしまうと取り残しの部分が段々大きくなり、一度治療した歯をもう一度治療しないといけなくなります。 再発し治療を繰り返すうちに歯を失ってしまうという流れもあり得ます。

肉眼で黒く見えるところだけを削る対応ですと、その上から詰め物をすると虫歯を取り残してしまう可能性が高くなります。

その為、当院では削り方にこだわる治療を提供しています。

当院のこだわりの虫歯の削り方

う蝕検知液を使って取り残しを防ぐ

う蝕検知液

▲う蝕検知液

う蝕検知液

▲赤い部分が、う蝕検知液に染まった虫歯

⇒虫歯が染まる液体(う蝕検知液)を塗ります。

赤く染まったところを削ったら、再びう蝕検知液で染め出しを行います。

この工程を必ず何回も繰り返し、染まらなくなるまで徹底的に確認しながら赤い部分を削り取ります。

こうして丁寧にすることによって、虫歯を取り残さないようにします。

治療した歯が
再び虫歯にならないよう
配慮している

削った後は、奥歯の場合はインレーという詰め物をするのが一般的です。

インレーを入れてるところ

▲インレーを入れてるところ

ところが、この詰め物と歯の間にすき間があると、そこから再び虫歯になってしまいます。(これを二次虫歯と言います)

詰め物と歯の間にすき間があいてしまった詰め物

▲詰め物と歯の間にすき間があいてしまった詰め物

当院のこだわりの詰め物の治療法

1.すき間のできない詰め物を作っている

詰め物と歯の間にすき間ができると虫歯になりやすくなるため、まつもと歯科ではこのようなすき間ができないような歯の削り方をした上で、丁寧に型取りをして、信頼のおける技工所に発注することによってできるだけすき間のできない詰め物を作っています。

⇒こうすることによって、現在の虫歯はもちろん二次虫歯をも防いでいます。

詰め物と歯の間にすき間があいてしまった詰め物

2.フッ素を含んだ接着剤を使っている

フッ素は虫歯菌を寄せ付けないという特徴がありますので、フッ素を含んだ接着剤を使うことによって、さらに二次虫歯になりにくくしています。

パナビアフルオロセメント

パナビアフルオロセメント
(フッ素入りの接着剤)

セメント(接着剤)

3.歯と詰め物の接着力を増して、すき間を減らすために、歯(象牙質)にプライマーという前処理薬を塗っている。

⇒プライマーにより、歯(象牙質)と詰め物の接着力が大幅にアップし、詰め物と歯との間の隙間がかなりできにくい

プライマー

プライマー

4.金属の詰め物をする場合には、金属専用のプライマーという前処理薬を塗っている。(最近は金属を詰める機会は減りました)

⇒金属専用のプライマーを金属に塗ることで、金属と歯(象牙質)の接着力が大幅にアップし、詰め物と歯との間の隙間がかなりできにくい。

金属専用のプライマー

金属専用のプライマー

インレー

インレーの裏側に、金属専用のプライマーを使用しています。

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具体的な治療法
すごく小さい虫歯の場合
(要観察歯と言います)

C0

歯の表面がすこし白くなってます。まだ穴はあいていませんので自覚症状もなく、発見もしにくいです。

削る必要はなく、ちゃんと歯磨きしたり、フッ素を塗ったりすることで歯質の再石灰化による修復、つまり進行を防ぐことができます。

初期の虫歯の場合
(C1と言います)

C1

・歯の表面のエナメル質という部分だけに虫歯ができています。痛みを感じない患者さんが多いです。

・削って樹脂を直接詰めます。小さいので、型取りをしてインレーを入れたりする必要はないです。麻酔も無しで治療できます。

初期の虫歯(C1)の治療

【治療方法】レジン充填

【リスク】虫歯を削った後、神経が炎症を起こすこともある

【費用】保険適応で1000円程度

中くらいの大きさの虫歯
(C2と言います)

C2

・虫歯が歯の表面のエナメル質の内側にある象牙質に進行してしまった状態です。冷たいものがしみるような症状が出てきます。

・削って樹脂を詰める場合と、インレーという詰め物をする場合があります。インレーは、金属やセラミックなどの材質で作ります。麻酔をする時もあります。

インレー

神経まで届いたかなり大きい虫歯
(C3と言います)

C3

・虫歯が神経まで届いています。ズキズキ痛みます。

・神経を取る治療(根管治療)をします。その後かぶせ物(クラウン)をします。

クラウン

全体に広がってしまった最も大きな虫歯(C4と言います)

C4

歯の頭の部分が全て虫歯になり根っこだけが残った状態です。

ほとんどの場合は抜歯することになってしまいます。

もちろん抜歯をした後はブリッジ・入れ歯・インプラントなどで負担を少なくするよう治療をします。

インレー(詰め物)について

インレーとはどんな治療?

インレー

歯の穴のあいた部分やかけた部分をきれいに削り、削ったところに、元の歯と同じ形に、つめものをつめます。

この虫歯治療の際に利用するつめもののことを「インレー」と言います。

インレーには色々な材質のものがあります。

インレーを作る材質にはいろいろな材質があり、使用する材質によって、耐久性や見た目、歯への影響、機能性などが異なります。

保険診療がほとんどですが、前歯の虫歯で見た目が気になり白いインレーにしたいという場合も可能です。ただ、白いインレーなど一部の材料は保険の適用範囲外になります。

インレーを選ぶときのポイント

ポイント1:歯を長持ちさせるためには、歯とつめものとの間にすき間ができないようなつめものを入れるのが理想です。

インレーの材質の違い

ポイント2:歯材料によって見た目の色が違ってきます。

金属のインレー

▲金属のインレー

セラミックのインレー

▲セラミックのインレー

かぶせ物(クラウン)について

クラウンとはどんな治療?

大きな虫歯の治療では、残っている歯を保護するために、かぶせ物(クラウン)をかぶせます。

クラウンをしっかりと装着するために歯の根に土台を立て、そこに元の歯と同じ形に作ったクラウンをかぶせていき綺麗に整えます。

クラウン

クラウンには色々な材質のものがあります。

クラウンを作る材質にはいろいろな材質があり、使用する材質によって、耐久性や審美的な見た目、歯への影響などが異なります。

一部の材料は保険の適用範囲外になりますが、審美的に美しいクラウンが作成できます。

奥歯のクラウンを選ぶときのポイント

ポイント1:歯を長持ちさせるためには、歯とクラウンの間のすき間ができないようなクラウンを入れるのが理想です。

クラウンの材質の違い

ポイント2:歯材料によってそれぞれ見た目の色が違ってきます。

金属のかぶせ物

▲金属のかぶせ物

セラミックのかぶせ物

▲セラミックのかぶせ物

最後に
これ以上、
虫歯にならないために

定期健診・クリーニング

これ以上虫歯を増やさないためには、原因となる菌を増やさないことが大切です。 お口の健康を保つために毎日の歯みがきのブラッシング(セルフケア)や、来院してもらって歯科衛生士が医院で行う専門的なクリーニング(プロのケア)予防歯科(定期健診)、虫歯の早期発見、親知らずの抜歯、歯質を強化するためにフッ素塗布、この歯を残すことできるかなどのご質問でもお気軽にクリニックにてご相談ください。できれば定期検診は3か月に1回をおすすめしております。

虫歯予防のためにできることがあります!

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