歯が痛い、しみるのお悩み解決|まつもと歯科

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歯が痛い、しみる
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[最終更新日]2020年12月2日

歯が痛い・しみる症状

歯の治療に来られる患者さんの最も多い訴えが「歯がしみる」「歯が痛い」です。
歯科で患者さんが訴える痛みには様々な原因があり、歯の痛みと歯の周囲の痛みに分けられ、それぞれに原因が違います。放置するとだんだん悪化する場合が多いです。
初期の痛みが強い痛みに変わる前に、まつもと歯科にご相談くださいね。

まず痛みを止めます

まず痛みに対して歯科医師が適切な処置を行います。一回受診して応急処置対応を受けるだけで、殆どの患者さんがつらい痛みから解放されますので、我慢せずにまず来院してくださいね。

痛みを出来る限り抑えた治療をします

無痛治療という言葉をご存じでしょうか? まつもと歯科では痛くない方法で患者さんに麻酔の注射をしたり、笑気麻酔という吸入式の麻酔を使用することで、患者さんに出来るだけ痛みを感じさせない方法で治療を行います。

詳しくは無痛治療のページをご覧ください。

歯が痛い時の色々な症状

歯が痛いイメージ

一言で歯が痛いと言っても、実際には「うずく」「しみる」「噛んだ時に痛む」「歯ぐきが痛い」「甘いものを食べると痛む」等のさまざまな状態があり、それぞれ痛みを引き起こす原因や理由、治療法が違います。

歯肉の内側で親知らずが一部分だけ見える位置に生え、ブラッシングがうまくいかずに菌が入り、突然顔が腫れる智歯周囲炎という疾患の場合もあります。薬の投与を行い、その後抜歯に至ることもあります。主な症状を一つ一つ分けてご案内いたしますね。

1.歯がうずく

⇒むし歯が進行して歯の神経に炎症が起こっている場合

むし歯の痛みには段階があります。このうずくという段階が実は最もひどい状態で、虫歯が進行して歯の内にある神経に炎症が起きている(歯髄炎といいます)ことが疑われます。歯髄炎になれば、人によっては熱いものがしみることもあります。痛みが一時的になくなったといっても、放置は厳禁です。

歯の神経を取り除くことで結果痛みが止まりますが、神経を残せる可能性がある場合は根管治療を行い、根管の中の虫歯菌に感染している歯髄(神経や血管のこと)、象牙質を取り除いて根管の中を注意しながら清掃、消毒します。※マイクロスコープを用いた根管治療は自由診療となります。

詳しくはむし歯治療のページ根管治療のページをご覧ください。

2.歯がしみる

⇒むし歯、知覚過敏の場合

むし歯

ミュータンス菌

初期むし歯では特に痛みはありませんが、むし歯が進むと、ミュータンス菌などの虫歯菌が歯の表面を溶かし、歯髄(神経、血管)にまで到達して炎症を引き起こして強烈な痛みが続くことや、ズキズキとした歯のうずきが起こることがあります。

その場合は一般的な虫歯の治療や根管治療が行われます。

詳しくはむし歯治療のページ根管治療のページをご覧ください。

知覚過敏

知覚過敏

冷たい物がしみてすぐにおさまる時は、知覚過敏の影響かもしれません。

歯ブラシの毛先が触れただけで痛みが出たり、風に当たった時に一時的に歯が痛く感じたりするものの、虫歯や歯の神経の炎症、外傷などがない場合は知覚過敏と呼ばれる症状です。 以上の場合は、歯の磨き方をチェックし、歯周病の治療を行う場合が多いです。一般的に流通している歯磨き粉の研磨剤は粒子が非常に荒いため、知覚過敏専用の歯磨き粉(研磨剤が細かなもの)も効果があります。

強い力でのブラッシング、歯ぎしり、食いしばり

歯ぎしり

本来の象牙質はエナメル質に覆われていますが、歯が強い力での歯ブラシの歯磨きや歯ぎしり、歯の食いしばりの力などによって多くのエナメル質がすり減ってしまい、そこに冷たい物などの刺激が加わると歯がしみます。

この場合は少ないエナメル質のところにレジンを詰めるなどの治療をします。

パソコンなどで集中して長時間作業をしていると知らず知らずのうちに歯を食いしばっていることがあります。またそれ以外にも、ストレスを感じている方、とても歯並びの悪い方も歯を食いしばっていることがあります。後、歯だけではなく、頬の筋肉やあご、粘膜など他にも影響を及ぼします。

予防の観点からも、常に歯を食いしばっていないか少し気にかけながら生活してみましょう。

知覚過敏 虫歯
食べ物で歯がしみる時間 10秒程度 数10秒〜数分
しみる歯を叩いた場合 痛みはない 響くような鋭い痛み
歯の様子 ・歯の表面はきれい
・歯の根元が露出している
・歯に茶色〜黒色のシミがある
・歯の根元は露出していない

歯周病

歯周病

歯周病で象牙質が露出することもあります。歯周病にかかると歯肉が後退し、エナメル質で覆われていない歯の根元の象牙質が露出します。

そこから刺激が入って神経に伝わってしみ、激痛になることがあります。この場合は歯垢(プラーク)の除去や歯みがき指導により歯周病を改善していきます。

治療しないと症状が進んでしまうと、歯が欠けたり折れたり割れたりします。最終的には歯が抜けてしまうトラブルに繋がります。お口で気になる症状がある際はお近くのクリニックにて早期にご相談ください。

必要であれば検査を行い、診断や治療法、経過のご説明により不安を解消できるように努めます。

3.噛んだ時だけ歯が痛い

⇒歯ぐきに膿がたまって炎症が起こっている。

噛むと痛い、つまり歯を押すと痛い時には、歯の根っこの部分に膿がたまって腫れている可能性があります。この場合は特定の抗生剤を処方し、お薬で炎症を抑えながら同時に歯根の治療をしていきます。

その他に、顎が痛い時は上下の咬み合わせが悪く顎関節症を起こしている場合があり、矯正歯科治療(ワイヤー矯正、舌側矯正など)が必要になります。 歯ぎしりが原因の場合は運動時や睡眠時などにマウスピースを使用していただき、歯の破折予防や顎へ与えるダメージを減らします。また、歯科ではなく耳鼻科で治療すべき、蓄膿が原因(専門的には上顎洞炎と呼びます)という報告も実際にあります。

4.歯ぐきが痛い

⇒最も可能性が高いのが歯周病です。

歯周病

歯ぐきの痛みの原因の中で最も可能性が高いのが歯周病です。図にも書いてある通り、歯周病は歯みがきで落としきれなかった歯垢が原因で細菌の塊が出来、歯ぐきの腫れや炎症を起こして、進行すると歯槽骨を溶かしてしまい、最後には歯が抜けてしまいます。

細菌の塊はやがて歯石になり、歯石になってしまうと自分では取り除くことが出来ませんので、歯科医院のメンテナンスを受けていただかなければなりません。 歯石をそのままにすると歯ぐきに感染が起こり、炎症によって歯ぐきが腫れて出血しやすくなります。

放っておくことで歯周病が進み、身体の疾患などに繋がりますので、ぜひ定期健診をお受けくださいね。

詳しくは定期健診のページをご覧ください。

5.甘いものを食べた時だけ痛い

⇒中くらいの大きさのむし歯の疑いがあります。

甘いものを食べると痛いイメージ

甘いものを食べた時の痛みを「甘味痛」と言って、むし歯特有の痛みです。(むし歯でない場合は知覚過敏が考えられます。)

健康な歯は表面がエナメル質でおおわれていますが、エナメル質が削り取られたり歯肉が下がった状態の時に甘いものを食べて糖分の溶けた唾液が象牙質の表面に触れると、浸透圧の変化によって痛みを感じることがあります。

甘味痛を感じる場合は過去に治療した歯の内部で二次虫歯が出来てしまっていたり、詰め物と歯の間に隙間が出来ている場合がほとんどです。歯の磨きすぎという場合も、歯の外側を支えているエナメル質を傷つけることに繋がりますので、定期健診を受けるように習慣づけてくださいね。

詳しくは定期健診のページをご覧ください。


歯が痛くて眠れない場合は

薬を飲んでほっとするイメージ

夜中に歯が痛くなった時のご家庭内での応急処置として、バファリン等の頭痛薬をお試し下さい。

痛み止めが効いて一時的に痛みを感じなくなったとしても、出来るだけ翌日に歯医者を受診することをおすすめします。薬を服用しなくても安眠出来るよう、早めに治療を受けて下さいね。

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