吹田市の歯医者|まつもと歯科は実績30年以上

阪急「山田」駅よりバスで7分 / JR「岸辺」駅よりバスで15分

tel.06-6878-4500
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児歯科

CHILD
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ママとこどもの安心な歯科治療がここにあります
ママとこどもの安心な歯科治療がここにあります

ママとこどものはいしゃさんは
全国でこどもの歯の健康を考えている
小児歯科のグループです。

ママとこどもののはいしゃさん
まつもと歯科の3つのやさしさ
  • 無料託児サービス
  • 夜8時まで診療
  • 駐車場27台完備

大阪府吹田市山田東2-1-1
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日祝
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小児歯科専門サイト

小児歯科治療の目標

PEDIATRIC DENTISTRY TARGET
「むし歯を作らないこと」「二度とむし歯にならないようにすること」、これがキッズデンタルと呼ばれる小児歯科において最も大事なことだと考えています。当院では、お子さんが楽しく診察に通えるような雰囲気や環境づくりに取り組んでいます。
  • 小児治療の考え方
  • 当クリニックの
    小児歯科治療に対する考え方
  • 小児治療の考え方
① なるべく痛くない 怖くない 安全な治療

痛みは子供さんはもちろん、大人の患者さんでも最も嫌なところです。当院では痛みをなくす工夫をたくさんしています。

② 上手に治療を受けられないお子さんへの配慮
小児歯科

小児歯科では、初診来院の方はまずカウンセラーが子供さんの歯の状態、ご両親の希望、今までの歯科治療経験、お悩みなどを丁寧にお聞きし、可能な限りご希望に応えるようしています。

子供さんが初めての治療に対して怖がらないことが非常に大事ですので、様々な工夫をしています。TSD法を用いたり、アニメを見ながら治療したり、笑気麻酔など行っています。

TSD法

TSD法

Tell チェアに座ったままで、これからどんなことを、どんな風にしてするのかを案内して話す。そして使用する器具を実際子供さんに持ってもらう。そして専門的な医療用語をわかりやすい言葉に置きかえる。バキューム⇒掃除機さん、エアー⇒風さん、むし歯を削る道具⇒シャワーさん、水⇒お水さん

Show 治療に入る前に、やって見せる。シャワーさんからお水さんだけ出す、掃除機さんでほっぺたを吸って笑わせてからお口の中に入れる、風さんもほっぺたに当ててくすぐらしてからお口の中に入れる、などです。

Do 鏡で口を見せながら実際に治療を行う。鏡を見せながら行うのは非常に効果があり、子供さんは好奇心をかきたてられて鏡を覗き込むことに夢中になるため、恐怖心を感じにくくなります。

これらのことをしながら、行うと子供さんは大体1回で慣れていただけます。

診療チェアに座るのがどうしても難しいお子さんの場合はブラッシングから行い、だんだんと治療に近づけていったりもします。また頑張って出来たところをすごく褒めてあげるのも大切なことです。

アニメ
アニメ

チェアの目の前にモニターがあり、アニメを見ながら治療できます。(モニターを設置してないチェアもあるので、ご希望の場合は事前におっしゃって下さい)

アニメ
アニメ
アニメ
アニメ
笑気麻酔
笑気麻酔機器

笑気ガスを吸うと眠くなりますので、お子さんを落ち着かせて治療することが出来ます。

笑気麻酔は不安を和らげてリラックスした状態にする効果があるため、緊張しやすい方や、お子さんの治療には大変効果的です。安全性の高い笑気ガスという気体を鼻から吸います。

歯科治療を嫌がったり、受診を怖がったりするお子さんも笑気麻酔を使用すると落ち着いて治療を受けることが出来ます。

笑気麻酔は保険適用ですので費用・料金についてもご安心ください。

笑気麻酔

この笑気麻酔は全然大げさではなく、身体に害はないので安心してください。

③ しっかり説明して納得してもらってから治療
インフォームドコンセント

小児歯科では、子供さんはもちろんご両親にもしっかり納得してもらってから治療に入ります。
インフォームドコンセント(説明と同意)を最重要視しています。

④ 再びむし歯にならないよう最大限努力
再びむし歯にならないよう最大限努力

せっかく治療ができても、また別の歯がむし歯になったのではいけません。最も大事なことは一度治療が終わったら、二度と悪くならないことです。歯は削ったりせず、何もさわらないのが最高の理想です。12才で永久歯が生えそろった時に1本もむし歯がない、そして歯並びもキレイということを当院では目標にしています。

歯は削ったりせず、何もさわらないのが最高の理想です。12才で永久歯が生えそろった時に1本もむし歯がない、そして歯並びもキレイということを当院では目標にしています。

その為に、お忙しいとは思いますが、定期健診や予防歯科にお越し頂ければと思います。

当院では『こどもからおとなまで家族で通える歯医者さん』を目指しています。

歯科恐怖症の方の殆どは、小さい頃に歯医者さんで痛い思いをした経験があります。歯科治療に対して苦手意識を持ってしまうと、成人してからの歯の健康に大きな影響を与えますので、当院ではそのようなことが起こらないように、お子さんが安心できる治療に努めています。

子どものむし歯の予防法

TOOTH DECAY PREVENTION
子どものむし歯の予防法

子どもの歯は虫歯予防で健康な歯を維持することが重要で、乳歯は丈夫な永久歯をつくるための大切な役割をもっています。

子どもの頃から正しいホームケア習慣を学んで健康な歯をつくりましょう。
歯並びが悪いと歯がきちんと磨けず虫歯になりやすい、姿勢が悪くなる、発音がうまくできないなどの悪影響が出てきます。早い時期から矯正を行うことで無理なく治療を進めていくことができます。
当医院の小児歯科では定期健診時にシーラントやフッ素塗布を行っております。

歯ブラシ・フロス(糸ようじ)

フロス
歯ブラシの仕方は歯科衛生士のお姉さんや歯科医師がアドバイスしますが、実はフロスがすごく大事です。
乳歯のむし歯は歯と歯の間からなることが多く、そこの部分の汚れはフロスじゃないととれません。歯と歯の間の掃除をちゃんとすればむし歯になる確率は大きく下がります。夜寝る前が一番効果的です。
柄付きのもあります。子供さんが7~8才になられたら自分でする習慣をつけてあげて下さい。

フッ素

フロス
フッ素を歯にぬると、フッ素が歯の表面のエナメル質に取り込まれて、歯自体が固くなりむし歯になりにくくなります。毎日の歯ブラシだけでは完全に汚れを取るのは難しいのでフッ素をぬるのは非常に大切です。
小児歯科では定期健診の時に、フッ素をぬる処置をしています。
乳歯や生えたばかりの永久歯はエナメル質や象牙質が薄く虫歯になりやすいので、健診時など定期的に塗布することは虫歯予防に効果的です。
フッ素の
虫歯予防効果
1歯が丈夫になる
歯の表面からフッ素が取り込まれると構造式が変わり、歯の結晶の一部になります。結晶化により歯が硬く・強くなります。
2エナメル質の強化・補修
フッ素は唾液の中のカルシウムがエナメル質の中に入ると再石灰化を促進する作用があります。
3虫歯菌の活動を抑える
フッ素は虫歯の原因となる虫歯菌が作る酸を抑制します。

シーラント

シーラント
子どもの歯は柔らかくて虫歯になりやすく、特に歯が磨きにくい歯の溝の部分は食べかすやプラークがたまりやすく虫歯になりやすい箇所です。
そこでフッ素入りのシーラント(歯の治療などに使うレジンという樹脂)で溝をふさいでコーティングしてあげることで虫歯を予防します。

だらだら食べたりしない

食習慣
甘いものは栄養源で、特に小さいお子さんにとってのおやつでのカロリー補給は大切です。ただ、食べ方は工夫してくださいね。例えば一度にまとめて食べればむし歯になるリスクが一気に減ります。
というのは、甘いものを食べるとお口の中が酸性になって歯が溶け始めます。時間がたてば中性に戻りますが、中性に戻る前にまた甘いものを食べてしまうと、再び酸性になり歯が溶けだすのです。
虫歯になるメカニズム

歯はどのようにして虫歯になってしまうのでしょうか?

虫歯のメカニズム
お口の中にはミュータンス菌という虫歯菌がいます。
虫歯のメカニズム
虫歯菌は食べ物の糖を分解して歯垢(プラーク)をつくります。
虫歯のメカニズム
歯に付着したプラークをすみかにして虫歯菌が増えていきます。
虫歯のメカニズム
お口の中で増えた虫歯菌は糖から酸を作り出します。
虫歯のメカニズム
虫歯菌が作り出した酸によって歯が溶けていきます。これが虫歯の始まりです。

このまま放っておくと虫歯はどんどん進行してします。

子供の歯は虫歯になりやすい!

歯の表面はエナメル質という組織でできています。乳歯や生え変わったばかりの永久歯はエナメル質が薄いので、大人の永久歯よりも酸の影響を受けやすくなっていて虫歯になりやすく、虫歯の進行も早いです。

定期健診について

MEDICAL CHECK-UP
定期健診について
生涯健康な歯で過ごすために子どもの時期から虫歯予防・早期発見をしていくことがとても大切です。
子どもの歯は虫歯になりやすいので定期的に健診を受けたり、生活習慣や飲食物などにも気を付けましょう。お子さんに小さい頃から予防の習慣を身につけさせてあげる事が大切です。
乳歯から永久歯にかわる生え変わり期までにお口の中に関心を持ち、キレイにすることで、大人になってからも健康な歯を維持していけるようになります。
また本来、歯はまったく削らない、さわらないのが一番良いです。例え小さなむし歯のうちに治療できたとしても、本当は削らないのが一番理想です。その為にもクリニックでの定期健診は大事で、さらに、お子さんの歯並びのチェックができることも大きな利点です。

小児歯科の定期健診で行う内容

1. むし歯のチェック
自分では罹患していることに気付かない初期の虫歯でも、歯のプロフェッショナルが確認することで、早期発見・早期治療に繋げます。
2. 歯並び、かみ合わせのチェック
子どもの頃から歯並びや噛み合わせを意識することはとても重要で、将来的に永久歯が綺麗に生え揃うための土台を意識してチェックしていきます。
3. 悪い噛み癖や、指しゃぶり、ベロを出す癖などをチェック
子どもの頃に身についてしまった悪癖は、将来の歯のトラブルに繋がります。歯やお口に悪い影響が出る前に改善に導きます。
4. 歯のクリーニング(むし歯予防にかなり効果があります)
歯のクリーニングは子どもの場合でも虫歯予防や口臭の予防にとても効果があります。子どものうちから歯を清潔に維持する習慣を持ちましょう。
5. シーラント(必要ない場合はしないです)
シーラントは、虫歯になりやすい奥歯の溝を歯科用樹脂で埋めて、汚れや菌の侵入を防ぐ予防処置です。必要な場合のみ処置を行います。
6. フッ素塗布(原則毎回します)
フッ素塗布は、歯の表面にフッ素を塗って虫歯を予防する処置です。特に子どもの乳歯や生えたばかりの永久歯に効果的で、定期的に塗布することで虫歯のリスクを大きく減らすことができます。
7. 歯みがき指導(歯磨きができてるかのチェックも)
毎日歯みがきしていても歯垢を染め出してみると、歯垢やプラークが付いてることに驚きます。毎日のブラッシングを効果的に実施することはとても重要です。
定期健診
定期健診の時に、常に歯並びもチェックし、もし治療が必要という判断になれば最も適切な時期に治療を開始することができます。
お子さんは日々成長していますので、小児歯科での歯並び治療は始めるタイミングがとても大事です。

歯並びを
きれいにする小児矯正

ORTHODONTIA CHILDREN
プレート(拡大床)
当クリニックでは7才くらいから歯並びの土台となるあごの成長をコントロールしながら治していきます。あごの骨が柔らかい時期にプレートという取り外し式の装置をお口の中に装着し、少しずつ骨を拡げていきます。
従来の矯正は抜歯が必要であったり、歯や歯ぐきなどに無理な力がかかるものでしたが、小学校に入るくらいの早い時期から治療を行うことにより、成長を利用して無理なく歯を矯正できます。

子どもの歯について

歯みがきについて 歯の様子
1才

徐々に歯ブラシに慣れていきましょう

歯ブラシが出来ないときは、水を含ませたガーゼや脱脂綿で歯を拭いてあげましょう

歯みがき
うがい

生後6~10ヶ月の間ごろ

下の前歯が生えてくる

1才ごろ

4~8本の前歯が生える

2才 お母さんが歯ブラシを使って磨いてあげましょう

2才半の時

20本すべてが生え揃う

3才 お子さんに歯みがきをさせてみましょう
お母さんも手伝ってあげてください
5才 朝昼晩の歯みがきをさせるようにしましょう
お母さんは仕上げ磨きをします

6才ごろ

下の前歯が抜けて永久歯が生え始める
上下の前歯4本ずつと奥から6歳臼歯という歯が生えてくる

6才 6歳臼歯のかみ合わせ面の溝が磨きにくく虫歯になりやすいので丁寧にみがくようにしましょう
お母さんの仕上げ磨きも続けてください
10才 仕上げみがきもそろそろ卒業です
お子さんがしっかり磨けているかどうかチェックしてあげましょう

9才~11才
の間

残りの奥の乳歯が生え変わる時期

12才ごろ

1番後の12歳臼歯が生えて永久歯列の完成

6歳臼歯について

6歳臼歯について
6歳臼歯は最も大きくて噛む力が強い歯で、他の永久歯が生えるためのガイドにもなる重要な歯です。
6歳頃初めての永久歯が奥に生えてきます。6歳臼歯は最も大きくて、噛む力が強い歯で「歯の王様」とも言われています。生えたばかりの歯は歯質がまだ未熟で、また咬む面の溝が深いため歯ブラシが届きにくく汚れがたまりやすいので虫歯になってしまう場合が多いです。
予防策としてはまずは毎日しっかりと歯みがきすることが大切です。そして歯科での定期健診やシーラント・フッ素塗布なども行うことができます。シーラントとはフッ素の入った樹脂でお子様の歯の溝をうめて虫歯菌が入れないようにする方法です。
小児歯科の不安や質問は吹田市のまつもと歯科へご相談ください。知識豊富なカウンセラーが対応いたします。

小児歯科に関する
よくあるご質問

MEDICAL CHECK-UP
子どもの歯医者デビューはいつ頃がよいですか?
子どもと一緒に歯医者さんを訪ねた母親
歯医者デビューの目安は「乳歯が生え始めた頃」または「1歳の誕生日前後」が理想です。初めての歯医者さんでは、治療ではなくお口のチェックや歯みがきのアドバイスが中心になります。
お子さまにとって歯医者を『こわくない場所』と認識してもらう良い機会になります。また、早めに歯医者に慣れておくことで、虫歯や歯並びのリスクにも早く気づくことができます。保護者の方にとっても、日々のケアについて正しい知識を得られる大切なタイミングです。
仕上げみがきは何歳まで必要ですか?
子どもに仕上げ磨きをしている様子
仕上げみがきは、できれば小学校中学年(9〜10歳頃)までは続けてあげるのがおすすめです。特に乳歯と永久歯が混在する時期は歯並びが複雑になり、子どもだけではしっかり磨けていないことが多いため、大人の手によるチェックと補助が必要です。
お子さんが嫌がる場合は、楽しい雰囲気をつくったり、短時間で終わらせたりする工夫をすると良いでしょう。仕上げみがきは虫歯予防はもちろん「歯を大切にする意識」を育てることにもつながります。
子どもの場合、歯の定期検診はどのくらいの頻度が良いですか?
歯医者で笑顔の子ども
基本的には3~4ヶ月に1回のペースでの定期健診をおすすめしています。子どもの歯は大人に比べて虫歯の進行が早く、短期間で状態が変化することもあるため、少し短めのサイクルが理想的です。
また、定期的にプロによるチェックを受けることで、虫歯の早期発見・早期治療につながり、痛みを感じるような治療を避けられるケースも多くなります。定期健診は『慣れ』の面でもとても大切で、歯医者を身近に感じてもらう良いきっかけになります。
子どもが歯医者を怖がります。どうしたらいいですか?
歯医者を怖がる子ども
お子さんが歯医者を怖がるのはよくあることです。無理に治療を進めるのではなく、まずは「慣れてもらうこと」を大切にしましょう。初めてのお子さまには診療台に座ってみるだけ、お口を開けてみるだけ、といったステップからゆっくり慣れてもらっています。
また、ご家庭でも「怖い」「痛い」といった言葉を避け、歯医者さんは『歯をきれいにしてくれる場所』という前向きなイメージを伝えてあげると効果的です。スタッフも優しく対応いたしますので、ご安心ください。
子どもの虫歯を予防するために気を付けておくべきことは?
歯科医師と歯科衛生士
虫歯予防の基本は、毎日の正しい歯みがきと食生活の管理です。特に甘いお菓子やジュースは虫歯の大きな原因になるため、摂取のタイミングや量をコントロールすることが大切です。
また、仕上げみがきを習慣化し、磨き残しを防ぐことも重要です。当院では、フッ素塗布やシーラントといった予防処置も行っておりますので、定期健診と合わせてご活用いただくことで、虫歯のリスクを大きく減らすことができます。お子さんの歯を健康に保つために、一緒にサポートしていきましょう。
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